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IT・Web分野を本業としながら、各種製品・制度の公開情報を集めて整理するメディアを複数運営しています。
『一人親方・職人独立準備ラボ』では、労災保険・税務・確定申告などの公的制度の公開情報をもとに、独立を考える職人・一人親方の方に向けて、実務の流れを整理してお届けしています。
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第3章:確定申告・お金
確定申告スケジュール早見表【第3章まとめ】
第3章では、青色申告と白色申告の違い、経費の考え方、インボイス制度、資金繰りという、独立後のお金にまつわる実務を見てきました。 ここで一度、時期ごとにやることを早見表にまとめます。 確定申告・お金のスケジュール早見表 時期やること開業時開業... -
第3章:確定申告・お金
経費にできるもの・できないもの、実務でよく迷うポイント
この記事の結論 工具・作業着・車両費・通信費・組合費は経費にしやすい 自宅家賃・車の私用兼用分は「按分」で経費計上する 完全にプライベートな支出は経費にならない 按分の根拠(走行記録・使用時間のメモ)は必ず残しておく 確定申告で所得を正しく計算... -
第3章:確定申告・お金
資金繰りと入金サイト、独立後に苦労しやすいお金の現実
この記事の結論 建設業は入金サイトが長く、仕事から入金まで2〜3ヶ月かかることも 独立直後・材料費先払い・入金サイトが長い取引先が多いときが特に厳しい 事業用口座を分けてキャッシュフローを月次で把握する 日本政策金融公庫の創業融資など、余裕が... -
第3章:確定申告・お金
青色申告と白色申告、一人親方はどちらを選ぶべきか
この記事の結論 白色申告は簡易な単式簿記、税制優遇はほぼなし 青色申告は複式簿記が必要な分、最大65万円の特別控除がある 青色申告には「開業届」+「青色申告承認申請書」の事前提出が必須 会計ソフトを使えば簿記知識がなくても青色申告の帳簿は作れる... -
第2章:労災・社会保険
保険・社会保険の加入早見表【第2章まとめ】
第2章では、一人親方が独立後に必ず向き合うことになる労災保険と社会保険について見てきました。 ここで一度、手続き先と期限の目安を早見表にまとめます。 保険・社会保険 加入早見表 制度手続き先期限の目安労災保険(特別加入)一人親方労災保険組合等独... -
第2章:労災・社会保険
業種によって保険加入の実態はどう違うか
この記事の結論 とび職・屋根工事など高所作業系は特別加入への意識が特に高い 内装・仕上げ系は「危険が少ない」という油断で未加入になりがち 電気工事系は業種特化型の特別加入団体があることも 元請けの規模で確認の厳しさは変わるが、リスク自体は変... -
第2章:労災・社会保険
労災保険に入らないとどうなるか。実際に起きているケースから考える
この記事の結論 大手ゼネコンを中心に、未加入だと現場に入れないケースが増えている 未加入でのケガは治療費・休業補償ともに全額自己負担 後遺障害が残った場合の年金・一時金も未加入だと一切ない 保険料は年間数万円程度に抑えられ、コストというより... -
第2章:労災・社会保険
国民健康保険・国民年金への切り替え、実際の手続きの流れ
この記事の結論 健康保険の選択肢は「国保」「任意継続」「家族の扶養」の3つ 建設業なら「建設国保」が有利になることが多い 年金は厚生年金から国民年金(第1号被保険者)へ切り替え 健康保険・年金とも退職日から14日以内の手続きが原則 会社員から独立す... -
第2章:労災・社会保険
一人親方労災保険の特別加入制度、何をどこまでカバーするか
この記事の結論 一人親方は原則労災保険の対象外だが「特別加入制度」で加入できる 加入は「一人親方労災保険組合」等の特別加入団体を経由する 給付基礎日額は3,500円〜25,000円の範囲で自分で選べる 加入から補償開始まで数日〜2週間程度、独立準備の段... -
第1章:独立前に知ること
独立して変わること。自由になる部分、大変になる部分
この記事の結論 自由になるのは「仕事を選ぶ権利」「時間の裁量」「収入の伸びしろ」 大変になるのは「事務作業」「収入の不安定さ」「経費の先払い」 独立後の後悔の多くは「事務作業の負担を甘く見ていた」というもの 人間関係も「上司・同僚」から「対...
